SEOについて

SEO(Search Engine Optimization)

ウェブマーケティング=ウェブで集客すること

難しい、わからない、という人も多いと思いますが、多くの人が情報あつめを検索エンジンに頼っている現在で、これをないがしろにすることは自殺行為だということをきちんと理解してください。そして、検索エンジンに最適化(SEO対策)をきちんとすることで、売上にはっきりと現れてくるであろうことも。

どんなに頑張ってウェブサイトを作っても、グーグルの検索で上位に表示されなければ意味がありません。1位のサイトは10位のサイトの10倍近くのアクセスを集めることができます。逆にやらなければそれだけビジネスチャンスを失っているか、競合に奪われているということになります。

ちなみに検索エンジンでもグーグルの利用率は68%でヤフーの利用率は28%。
ヤフーはグーグルと同じアルゴリズムを使っているので、グーグルがほぼすべての検索エンジンのシェアを握っているということになります。

つまり、検索エンジン最適化は、グーグルに最適化する、ということになります。
ではどうやって最適化したらいいのか?

■競合の調査をしよう
グーグルがサイトの評価で重視していることは以下2点
 1 情報の独自性
 2 情報の魅せ方の独自性

1は簡単に言うと「どれだけ新鮮で、早い情報か」ということです。例えばスポーツの試合結果などは試合終了と同時にニュースになるのが最も価値が高く、1週間たってしまえばほとんど価値がなくなる、という具合です。
2は例えば、FXというちょっと難解な投資の分野について、わかりやすいマンガで情報発信するといった具合です。

これを頭にいれた上で、競合の調査をします。
手順は以下
 1 まずユーザーに検索してほしいキーワードを設定し、それで検索をかける

 2 上位3ページのタイトル、文字数、情報内容を洗い出す

 3 「含まれているもの」「含まれていないもの」をピックアップして、自分の記事に反映していく


これをすることで、競合が持ちえない情報を自分の強みにしていくことができます。結果としてユーザーに対して独自性のある情報を提供することができるわけですね。


■内部SEOについて

次に内部、自分のサイト内でできるSEO対策です。

ざっくり言えば、見やすく、使いやすくしなさい!ということですが、もう少し詳しく説明します。まず2点あります。


1 ユーザビリティ

2 クローラビリティ


1は、使いやすさそのもの。メニューの場所はちょうどよいか、関連のある記事に飛びやすくできているかなど、突き詰めればキリがないのですが、まずは自分がお客さんだったら?という問いをかけながら作ってみてください。

2はグーグルに認識してもらうための工夫です。

主に気をつけるのは以下6点


 サイト表示速度に気をつける

 ディレクトリ構造(3クリック以内で情報にアクセス)

 内部リンク(関連記事への誘導)

 サイトマップをつくる

 適切なタグ

 モバイルフレンドリーであること


グーグルは検索エンジンに登録なり更新するために、BOTとよばれるものをクロール(巡回)させています。このボットは記事を読んでいるわけではなく、サイト全体のソースコードと呼ばれるものを見ています。だから見た目はよくてもタグが違ったり、構造がおかしいサイトは検索順位を下げて、ユーザーの目につきにくいところにおいたりします。

これらのことに注意して、ボットにきちんと認識してもらうようにしましょう。


■外部SEOについて
外部から、あるいは外部にむけたSEO対策はたったの2つ。


1 発リンク

2 被リンク


1発リンク、引用したものなどにはきちんと引用元へのリンクを貼ってあげましょう。

メールなどでリンクしても良いか確認するのもオーケーです。

2被リンク、良質なコンテンツをつくること、それによって様々なところからリンクを貼ってもらえるようになります。リンクが多いということはユーザーに対して有益だという証になります。

■アナリティクスを利用してサイトのブラッシュアップをする



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