営業が苦手なんていわせない! 契約をとるためのTips
■ 営業に行く前にすること 下調べをしっかりする! 身だしなみを整える 訪問先企業の情報、担当者、社長の情報を徹底的に調べること。これをすることできちんと調べてきてくれているという安心感を与え、良い印象を持ってもらうことができます。ウェブサイト、SNS、ブログ… あらゆる媒体を使って、経歴や趣味なども含めてリサーチします。 そして身だしなみ。人がものを買うときは「販売している人+商品」を見ると言われています。いくら商品がよくても、営業担当にスキがあるだけで契約率は大きく下がる可能性があります。誠実な印象になるように身だしなみを整えましょう。 ■ 営業に行ったとき 話さないで聴く 資料を説明するときは相手を見る ボールペンで指しながらはだめよ できないことでも一旦持ち帰る 話さないで聞く、これができない人が多いです。極端でもなんでもなく自分からの話(提案)は10%だけでいいんです。訪問先のいまの状況、問題点、ほかにも様々なことをたくさん話して傾聴するようにします。 そして資料を説明するときは、きちんと相手の目を見て話すこと。それには資料をすべて暗記します。これは必須です!営業が自社の商品を少しでも理解していなかったら買う気にもなりません。そして、資料を説明するときはボールペンで指しながらはだめですよ!自分の指を使って、丁寧に。 もし訪問先から「こんなことできませんか?」と言われて、難しいことだったとしても、一旦自社に持ち帰って検討します。もし対応できなくても即答で「できません」というのはNG。 ■ 営業後 約束を守る レスポンス早く 与えることをおしまない 当たり前ですが約束は守ります。持ち帰った問い合わせの対応にも、その日のうちなのか、翌朝なのかを伝え、きちんと期限通りに対応します。 レスポンスが遅れることで逃すチャンスもあるので、可能な限り問い合わせへの返信は早くすることが大切です。 また自社で対応が困難な案件があっても、断るだけでなく、他の便利なサービスを教えてあげたり探してあげることで、信頼感をもってもらうことにつながります。情報...